TOPへ 2011年おりじ 2012年おりじ 2013年おりじ 2014年おりじ 

うたごえ喫茶おりじ

2015年
 
  12月8日(火)  青山義久さんを偲び 作品をうたう会  呼びかけ団体(三多摩青年合唱団・うたごえ喫茶おりじ・さんゆう会・麦笛・じゃんけんぽん)
   
   



 
 
  9月1日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
 1部(18:30〜19:10)
小さい秋見つけた
野菊
村祭
風の盆
シクラメンの香り
果てもなき荒野原
カチューシャ
大きな古時計
しあわせ運べるように
原爆許すまじ
 
 
 9.5 くにたち ピースアクション
 原爆を許すまじ   作曲 木下航二  作詞 浅田石二
ふるさとの街やかれ
身よりの骨うめし焼土に
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの街に

ふるさとの空重く
黒き雲今日も大地おおい
今は空に陽もささず
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの空に



ふるさとの海荒れて
黒き雨喜びの日はなく
今は舟に人もなし
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの海に



はらからのたえまなき
労働にきずきあぐ富と幸
今はすべてついえ去らん
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
世界の上に
 
 戦争をしらない子どもたち  作詞:北山 修 作曲杉田二郎
 1.戦争が終わって僕らは生まれた
  戦争を知らずに僕らは育った
  大人になって歩きはじめる
  平和の歌を口ずさみながら
  ※僕らの名前を覚えてほしい
   戦争を知らない子どもたちさ



3.青空が好きで花びらが好きで
  いつでも笑顔のすてきな人なら
  誰でも一緒に歩いてゆこうよ
  きれいな夕陽のかがやく小道を
  ※(くりかえし)
  2.若すぎるからと許されないなら
  髪の毛が長いと許されないなら
  今の私に残っているのは
  涙をこらえて歌うことだけさ
  ※(くりかえし)
 
 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で

希空
花は咲けども

汽車ポッポ
里の秋
もみじ&

戦争を知らない子どもたち
 3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏   
        夜のタンゴ


蜜柑の実
あめふりくまのこ
埴生の宿
ロシア私の故郷
黒の舟唄
悲しくてやりきれない
ねがい
一人の手
さよなら
 
 
  蜜柑の実  作詞 高祖 保
つぶら実の 蜜柑を剥かうよ
みかんには お部屋があるね
お部屋には 灯がともり
肩組んで みんななかよくならんでる


蜜柑には 中心があるね
中心に あたまそろへて
輪になって みんななかよくならんでる


 

蜜柑には 家族があるね
ふとってる 父さまに似たの
子を抱いて 母さまに似たの
きゃうだいで みんななかよくならんでる


蜜柑には 故郷があるね
みんなみの 海のふところ
段々の みかんばたけの
みかんの樹 みんななかよくならんでる



 
  8月4日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
  1部(18:30〜19:10)
僕らはいつも陽気でいたい
いい日旅立ち
ヒロシマ
夾竹桃のうた
ヒロシマのある国で
なつかしの愛の歌
君恋し
二つの岸
鐘がなれば
カチューシャ
原爆を許すまじ
 
 
 夾竹桃のうた  作詞: 藤本 洋  作曲:大西 進
 1.夏に咲く花 夾竹桃
  戦争終えた その日から
  母と子供の おもいをこめて
  広島の 野にもえている
  空に太陽が 輝くかぎり
  告げよう世界に 原爆反対を



3.夏に咲く花 夾竹桃
  祖国の胸に 沖縄を
  日本の夜明け 告げる日を
  むかえるために もえている
  空に太陽が 輝くかぎり
  告げよう平和と 独立を

  2.夏に咲く花 夾竹桃
  武器をすてた あの日から
  若者たちの 願いにみちて
  長崎の丘に もえている
  空に太陽が 輝くかぎり
  告げよう世界に 原爆反対を
 
 ノーパサラン  【作詞・作曲】CARLOS MEJIA GODOY
【訳詞】三浦 昭悦
 いとしい人 泣かないで
小さな胸 ふるわせ
忍び寄る 戦争(いくさ)の影に
怯える あどけない瞳よ
この大地に 我ら誓う
新しい君たちの未来を
空を飛ぶ 小鳥たち
限りない 青い空
自由と 平和のため
我らは 闘う

 


※ノー パサラン
 戦争を通しはしない
 新しい時代と 君たちの祖国のため
 我ら闘う 勝利まで
 ノー ノー パサラン
※(くりかえし)
 
 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
うりずんの海
ワルシャワ労働歌
子どもを守るうた
ノーパサラン
ベンセレモス
Love&Peace
希空
花は咲く
 
 
  3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏   
        青いプラトーク


ビア樽ポルカ
漕げよマイケル
森の小人
時には母のない子のように
死んだ女の子
明日への伝言
戦争はもういやだ
夏休み
函館の人
まつり
sayonara
 
 
 明日への伝言 作詞 山川啓介 作曲:いずみたく
 1.子供たちに伝えよう
  愛を生きる知恵を
  そして あの日のヒロシマを
  ナガサキの出来事を


3.子供たちは聞くだろう
  だれがおかした罪
  そして あなたは答えよう
  わたしたちの罪だと


  
 

2.焼けただれた顔たちが
  叫びつづけている
  二度と 地獄の苦しみを
  許してはいけないと



4.子供たちに伝えよう
  人のすばらしさを
  そして あの日のヒロシマを
  ナガサキの出来事を

  そして あの日のヒロシマをを
  ナガサキの出来事を



 
  7月7日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
   1部(18:30〜19:10)
星に祈りを
月見草の花
月桃
僕らはいつも陽気でいたい
ほたる
あじさいの花
岩尾別慕情
星よお前は
夕べのうたごえ
アメイジンググレイス
アムール河の波
 
 
 夕べのうたごえ  作詞作曲:すずききよし
苦しい闘いに 二人は離れてても
若者と娘は 歌声かわしつつ
 ともに進み行く 平和を守るため


夜空にはせる夢は 娘も同じ夢
平和を闘いとり 自由の国を築き
 みんなの幸せを ともに歌う日よ

 平和を闘いとり 自由の国を築く
 みんなの幸せを ともに歌う日よ
水面(みなも)に陽は落ちて
星影またたけば
若者は娘想い 愛の歌うたう
 川面に流れ行き この声とどけよ
 
 うりずんの海 原詩:沖 士介 編詩・作曲:会沢芽美

鉄の嵐のいくさ場の 片隅で
月桃の花は 咲いていた
静かに咲いていた
うりずんの海は泣いている 泣いている
※キャンプシュワブを我らに返せ
 辺野古の海を 我らに返せ



大浦湾の静かな波の上で
日米の旗が荒れている 
荒れ狂っている
うりずんの海は怒っている 怒っている
※くりかえし

 辺野古の海を 我らに返せ

辺野古の土地も この海も 我らのいのち
銃剣のちからで奪われた
忘れまじ
うりずんの海は泣いていた 泣いていた
※くりかえし
 
  2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
一坪たりとも渡すまい
がんばろう
うりずんの海
私を褒めてください
憲法九条五月晴れ
長崎の鐘
誘惑の春(北国の春替え歌)
りんごの唄(替え歌)
 
 
 3部(20:15〜21:00)
  アコーディオン演奏   
        パリの悪戯っ子


囚人の歌
夜明けに
戦争はしらない

今今今
仲間たち
みんな一緒に
世界をつなげ花の輪に
青春
sayonara
 
 
 夜明けに  詞曲:M・ジュラール 訳詞 :鈴木寿一郎
夜明けに 夜明けに
奴等は殺す 死んだ者は もう帰らない
夜明けは 夜明けは
悲しみの時 目に見るは 我がさだめ
  分かれ路にて 合図の拳 さらば
  夜明けに 夜明けに 明日の………


けれども 夜明けに
新たな希望(のぞみ)愛の門出よ 幸多き世へ
けれども 夜明けは
喜びの時 素晴らしい 日が来るぞ
  光の中で 握りしめるぞ それを
  夜明けだ 夜明けだ 明日だ 明日だ
 夜明けに 夜明けに
恋も消えゆく もう待てないぞ 立ち上がる時
夜明けは 夜明けは
悲しみの時 堪え忍ぶ 我が涙
  哀れ手探る 空しき君を 幸せを
   夜明けに 夜明けに 明日の………



 
  6月2日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
  1部(18:30〜19:10)
まりと殿様
家路
僕らはいつも陽気でいたい
東京ドドンパ娘
いってしまった小鳥
月桃
湖愁
かあさんの歌
赤旗
りんごの花咲く頃
おーい中村君
 
 
 いってしまった小鳥  作曲 T・シゲティンスキー
 1.森をぬけ はばたき去りし
  灰色の小鳥よ
  風が吹き 木立ちはゆれ
  もみじの葉は散る
  ただひとり残されても
  とわに忘れず慕う きみよ
  このおもい露にぬれる
  牧場を越えて飛べよ

  2.涙ぐみ たたずみつづけた
  このおもいとどけよ
  そよ風はほほをなでて
  私をなぐさめる
  ただひとり残されても
  とわに忘れず慕う きみよ
  このおもい流れ下る
  大河を越えて飛べよ
 あじさいの花  作詞作曲;金子敏己 補作:すずききよし
 1.雨の吹きつける庭で
  下町の路地裏で
  花はつぼみ育て
  ひっそりと燃えている
  雨にたたかれたり
  風にふかれたけど
  露の玉 転がせて鮮やかに
  咲きそろう 紫陽花の花よ


3.ひたむきに生きる
  肩を寄せ合って
  輝くひとみでいつも
  明日を語りかける
  一つは小さいけれど
  弱そうに見えるけど
  青年のように 明日に向かって
  咲きそろう 紫陽花の花よ

  2.貧しい暮らしの中で
  荒れ狂う嵐にも
  内に力を秘めて
  笑顔さえ見せる
  一つは小さいれど
  弱そうに見えるけど
  芯の強い乙女のように ゆるぎなく
  咲きそろう 紫陽花の花よ
 
 2部(19:20〜20:05)
野球小僧
あじさいの花
花かげ
サンライズサンセット
バラが咲いた
子どもを守る歌
ミネソタの卵売り
みんな一緒に
椰子の実
緑の地平線
白い色は恋人の色
 
 
 3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏   
        青色のジャバ


五月の恋人
田植え
どじょっこふなっこ
生きて生きて生きて
ワルシャワ労働歌
ヤンキードウトゥルドゥウ
広きドニュエプルの嵐
夏の想い出
津軽のふるさと
ヒロシマのある国で
炭掘る仲間
みんなのうた
sayonara
 
 生きて生きて生きて  作詞作曲:二本松はじめ
 ※生きて生きて生きて生きて
 仲間と手をつなぎ
 生きて生きて生きて生きて
 たたかいつづけよう

1.ながす涙はだれのため
  ながす汗はなんのため
  君の涙と汗を
  仲間の中でながそう
  ※くりかえし


3.人を愛し信じて
  歩き続ける道も
  つまづきころび たちどまり
  ふりかえる時もあるさ
  ※くりかえし

  2.疲れ果てて仲間に
  背を向けることや
  何も見えなくなってしまう
  ことも時にはあるさ
  ※くりかえし



 
 5月5日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 1部(18:30〜19:10)
私の子どもたちへ
ゆりかごの歌
ドレミの歌
ストドラパンパ
竹馬の友
心つなごう
僕らはいつも陽気でいたい
絶唱
しゃれこうべと大砲
女の園
グリーングリーン
四万十川
 
会場:スペースコウヨウ5F
 私の子どもたちへ  作詞作曲;笠木透

1.生きている鳥たちが
  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

3.生きている君たちが
  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう 

 2.生きている魚たちが
  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   リンドウの花があるでしょう
 
  あなたと  作詞:高橋雅子 作曲:榊原あきひろ
  ※今 あなたとうたいたい ラララ
   今 あなたとうたいたい
重ねてきた日々の重みを
大切に受け止めながら
微笑みかわし 微笑みかわし
心温まる歌を 歌を
※くりかえし

まっすぐな瞳のあなたと
明日を共に信じて
笑顔通わせ 笑顔通わせ
元気あふれる歌を 歌を
※くりかえし x 2回
心折れそうな時も前を向く
あなたに エールを送りながら
心ふるわせ 心ふるわせ
勇気溢れる歌を 歌を
※くりかえし

 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
今あなたと
斉太郎節
ふるさと−嵐
ヒロシマのある国で
釜石小学校校歌
俺たちのシルクロード
京都の恋
夢淡き東京
 
5Fから見える景色
  3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏   
     ある愛の詩



遙かな友に
背くらべ
あの日の授業
足音高く
若いお巡りさん
ちくわ音頭
リンゴの花咲く頃
月桃
お花ちゃん
ゆかいに歩けば
sayonara
 

トランプを持っているわけではないです。
リクエストカードです
 足音たかく  作詞作曲:林学
 1.ひと足でも歩こう みんなと手を組んで
  同じ苦しみだと さしのべる手に
  新しい勇気がわいてくる
  一人の願いを みんなの願いに
  働くものどうしの 足音たかく



3.おれたちはあしたを 信じて生きている
  同じたたかいだと はげましあって
  この手に勝利を勝ち取ろう
  一人のたたかいを みんなのたたかいに
  働くものどうしの 足音たかく


  2.この町にこの国に 
  みんな生きている
  胸をひらいて語ろう 苦しい暮らし
  幸せな未来をつくるために
  一人の願いを みんなの願いに 
  ひろがれ国じゅうに うたごえたかく


4.ひと足でも歩こう みんなと手を組んで
  同じ苦しみだと さしのべる手に
  新しい勇気がわいてくる
  一人の願いを みんなの願いに
  働くものどうしの 足音たかく



 
  4月7日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 1部(18:30〜19:10)
ホルディリディア

宗谷岬
踊子
春のうた
花かげ
しあわせ運べるように
何という胸の痛みだろうか
カタクリの花君のこと
おはよう東京
心騒ぐ青春の歌
 
 春のうた  作詞:野口雨情 作曲:草川信
桜の花の咲く頃は
うららうららと日はうらら
ガラスの窓さえみなうらら
学校の庭さえみなうらら



3.
畑に菜種の咲く頃は
うらら うららと 日はうらら
渚(なぎさ)の砂さえ みなうらら
どなたの顔さえ みなうらら
  河原でひばりの 鳴く頃は
うらら うららと 日はうらら
乳牛舎(ちちや)の牛さえ みなうらら
鶏舎(とりや)の鶏(とり)さえ 
みなうらら
 
 月 桃  作詞作曲:海勢頭 豊
月桃ゆれて花咲けば 夏のたよりは南風
緑は萌えるうりずんの ふるさとの夏


月桃白い花のかんざし村のはずれの石垣に
手に取る人も今はいない ふるさとの夏


摩文仁の丘の祈りの歌に夏の真昼は青い空
誓いの言葉 今も新たな ふるさとの夏

海はまぶしい キャンの岬に
寄せくる波は変わらねど
変わる果てない浮き世の情け ふるさとの夏


六月二十三日待たず 月桃の花散りました
長い長い 煙たなびく ふるさとの夏



香れよ香れ月桃の花 永久の咲く身の花心
変わらぬ命変わらぬ心 ふるさとの夏
春先から初夏にかかる季節を沖縄では「うりずん」と呼んでいます。新緑が萌えさわやかな南風の季節です。月桃の葉も太陽に映え美しい緑に輝きます

昔は月桃の花を女の子たちが髪飾りにして遊んでいました。今は目に止める人もなくただひっそり咲いています。

今年も摩文仁の慰霊祭では祈りの歌が流れ、人々が不戦の誓いを新たにします。

喜屋武の岬に寄せて来る波は多くの人々が身を投げたあの時と同じ。あの深い悲しみは藻くずのように消えていくのか。人の心は年月の流れとともに変わっていく。これが浮き世の情けというものか

せめて沖縄戦が終結した6月23日までは咲いていてほしかった月桃の花も、それを待ってくれず散ってしまった。ただ慰霊の線香の煙だけが余韻のように長い尾を引いています。

月桃の花 永遠に失わない命と変わらない心を持って人々を見守り語り続けてほしい。あの記憶を決して失わないために。
 2部(19:20〜20:05)
月桃
一坪たりとも渡すまい
雨あがり
私の子どもたちへ

バラライカ
大行進のうた
インターナショナル
あなたが夜明けをつげる子どもたち
おぼろ月夜
 
    くにたちの桜
     (大学通り&矢川通り)
 
 3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏   
     アンダルシア

遠い世界に
自由ベトナム行進曲
僕らはいつも陽気でいたい
死んだ男の残したものは
月見草の花
リンゴの花咲く頃
カチューシャ
われらの仲間
出発の歌
君の眸が
もしも明日が
sayonara
 
 君の眸が  作詞作曲:すずききよし
 1.君のつぶらな黒いひとみが
  僕の明日を変えてくれた
  君のつぶらな黒いひとみが
  僕に勇気と力をくれた
  強い嵐によろけ冷たい雨に濡れて
  肩をすくめうつむいて歩いてた僕に



3.君の明るい歌声が
  僕の明日を変えてくれた
  君の明るい歌声が
  僕に勇気と力をくれた
  僕に勇気と力をくれた
  僕に勇気と力をくれた

  2.君のやさしい唇が
  僕の明日を変えてくれた
  君のやさしい唇が
  僕に勇気と力をくれた
  真っ暗な闇の中で明るい明日を信じ
  胸を張り力強く進める僕に



 
  3月3日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 1部(18:30〜19:10)
うれしいひなまつり
耳をすましてごらん
花のまわりで
花祭り
野に咲く花のように
あの素晴らしい愛をもう一度

さよならをするために
バルカンの星の下に
美わし春の花よ
手紙(拝啓15の春に)
思い出のアルバム
 
 
耳をすましてごらん   作詞:山田 太一 作曲:湯浅 譲二
耳をすましてごらん
あれは遥かな 海の轟き
巡り合い 見詰め合い
誓い合った あの日から
生きるの強く 一人ではないから


空を見上げてごらん
あれは南の 風の囁き
時は過ぎ 人は去り
冬の世界を 歩むとも
生きるの強く あの愛があるから
 旅を続けて 遥か
一人振り向く 遠い故郷
想い出に 幸せに
淋しくないわと 微笑んで
生きるの強く あの海があるから
 ハイタッチ  作詞 石黒真知子  作曲 林学
かかえきれない 重い心を
持ち上げる時は 言葉はいらない
春の庭にふる 光のような
やわらかな笑顔 なげてください
 高く伸ばした手と手
 手と手で ハイタッチ
 あなたからのメッセージ
 心よしぼむな しぼむな



畳んだままの 胸の奥の夢
ふくらます時に 言葉はいらない
あなたの背中が 語っているよ
あきらめないで 生きよう生きよう
 高く伸ばした手と手
 手と手で ハイタッチ
 あなたからのメッセージ
 心よ高く うたえ 
 歩き疲れて 進めない足を
いたわる時に 言葉はいらない
岩陰に湧く 清水のような
澄んだ瞳を 向けてください
 高く伸ばした手と手
 手と手で ハイタッチ
 あなたからのメッセージ
 心よ渇くな 渇くな

 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
麦の唄
広い河の岸辺
ぞうれっしゃよはしれ
ハイタッチ
これが自由というものか
自由よ
エデンの東
春だから
 
 
 3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏 
   ミュゼット


花の街
五月の歌(モーツアルト)
美しき五月のパリ
りんごの花咲く頃
愛する人に歌わせないで
ソレアード
小さな世界
空より高く
緑の山河
贈る言葉
カチューシャ
sayonara
 
 
 ソレアード  
子どもは 新しい光をつれてくる
青空に虹をかけ 夜空に星を生む

子どもは人々に 夜明けをつげに来る
争いや憎しみは もうこれで終わりだと

すべてがバラ色に 輝くこの世界
忘れてた安らぎを 教える子どもたち





それは夢だけど 見果てぬ夢だけど
いつの日がきっと来る
その夢がかなう日が






 「私たちは待っている
素晴らしい子どもたちを
白い肌、黒い肌、黄色い肌
みんな同じ未来から来た天使たちを涙をほほえみに 憎しみを愛に
闘いを平和に変え
全ての人々を兄弟にしてしまう
子どもたちを



 
  2月3日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
   1部(18:30〜19:10)
心の窓に灯を
新雪
春が呼んでるよ
わが母のうた
みんな一緒に
ふるさとは今もかわらず
田舎の冬
大空へ飛べ
トムピリピ
心騒ぐ青春の歌
 
 
 田舎の冬  作詞者不詳・島崎赤太郎作曲
 1.
ましろに おく霜 峰の雪
しずかに さめくる 村の朝
ほういほい ほういほい むら雀
かり田(だ)のかかしに ひの光



3.
いろりにほだたく 夕けむり
枯野に風立ち 日のくるる
ほういほい ほういほい 渡り鳥
鎮守
(ちんじゅ)の林に 宿かさん
 2.
ひなたにつづるは 古ごろも
(のき)にはたるひの とくる
ほういほい ほういほい かん烏
(がらす)
門辺
(かどべ)の枝には 柿二つ
 
 青い空は  作詞」小森 香子 作曲:大西 進
 1.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  燃える八月の朝 
  影まで燃え尽きた
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて

3.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  全ての国から
  戦(いくさ)の火を消して
  平和と愛と 友情の
  命の輝きを この堅い握手と 
  うたごえに込めて
  うたごえに込めて

 2.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  あの夜 星は黙って
  連れ去って行った
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 今流す灯篭の 光に込めて
 
 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
底力のタンゴ
どっこいしょ節
鈴掛の径
あざみの歌
麦の唄
広い河の岸辺
青い空は
ぞうれっしゃよはしれ
 
 
  3部(20:15〜21:00)
 アコーディオン演奏 
  さらば草原


ペチカ
淋しい手風琴
島人ぬ宝
涙そうそう
田原坂
踊り子
しあわせ運べるように
国際学生連名の歌
おいらの空は鉄板だ
sayonara
 
 
 ペチカ  作詞:北原 白秋 作曲:山田 耕筰
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
昔むかしよ 燃えろよペチカ



雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ じき春来ます
いまにやなぎも もえましょペチカ



雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
火の粉パチパチ はねろよペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ おもては寒い
栗や栗やと 呼びますペチカ




雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ だれだか来ます
お客さまでしょ うれしいペチカ



 
  1月6日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
 
  1部(18:30〜19:10)
翼をください
新雪
浮き草の旅
シーハイルの歌
勇気あるもの
旅愁
大空へとべ
君の眸が
そんな町を
青葉の笛
武田節
寒い朝
 
 
 大空へとべ  作詞作曲:石原 いっき

1.夕焼けは夜のかけら それは光
  ひまわりの花びらを 金色に映して
  ※ 私の手から大空へ飛べ
     羽ばたいて飛べ
    私の手から大空へ飛べ 
    羽ばたいて飛べ


3.夕焼けはそれは未来 輝く光
  赤い陽を背に受けて 明日へ歌おう
    ぼくらの歌よ大空へ飛べ 
    羽ばたいて飛べ
    ぼくらの歌よ大空へ飛べ 
    羽ばたいて飛べ

     ※ 繰り返し

  2.夕焼けは明日の誓い それは光
  幸せの夢をかけて 
  今日から飛び立て
  ※ 繰り返し
 
 昨日生まれたブタの子は 替え歌 

昨日生れたブタの子が
蜂に刺されて名誉の戦死
ブタの遺骨はいつ帰る
昨日の夜の朝帰る
ブタの母さん悲しかろ



昨日生れたタコの子が
タマに当たって名誉の戦死
タコの遺骨はいつ帰る
骨がないから帰れない
タコの母さん悲しかろ


 昨日生れたハチの子が
ブタにふまれて名誉の戦死
ハチの遺骨はいつ帰る
八月八日の朝帰る
ハチの母さん悲しかろ
 
 2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
広い河の岸辺
カタクリの花君のこと
我が大地のうた
トーフの初めは豆腐
昨日生まれたブタの子は
前を向いて歩こう
麦の唄

 
 
  3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏 
  私のお気にいり&
    ひとりぼっちの羊飼い


エーデルワイス
小さな木の実
友よ(岡林)
雨あがり
長い道
ピースウェーブ
へいわのうた
ありふれた人生
ガード下の靴磨き

われらの仲間
sayonara

 
 
 ピースウェーブ  作詞 】橋本のぶよ 作曲  松永勇次
1.今 たしかな愛を 君に伝える
  信じ愛し合える 未来がそこに
  今を共に生きて 歩きはじめる
  つなぎ合うその手を 高くかざして
  ※世界の果てまで おしよせる波
   ピースウェーブ うたう
   平和の願いこめて


 

 2.今 平和の波を 君に伝える
  凍える大地まで うねり広がれ
  今 平和に続く とびらひらいて
  すべての人々に つげよう つげよう
  ※(くりかえし)
  ラララララ…お天道様がギラギラと