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うたごえ喫茶おりじ

2013年
12月3日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌(荒木栄と働くものの歌)
1部(18:30〜19:10)
心はいつも夜明けだ
仲間のうた
五月のうた

炭掘る仲間
わたぼこの中に咲いた花
三池の主婦の子守歌
炭坑社宅のおかみさん
星よお前は
漁夫のうた
あの空へ帰ろう
闘うわれら
あの空へ帰ろう 作詞:森木 一馬 作曲:武 義和
この空は どこまでも高く高く
魔物もいるけど わたしの職場
たくさんの命と くらしを運んだ
私のほこりを分かってくれる
あの空へ帰ろう きっと帰ろう


冬の闇は どこまでも深く深く
星座は輝いて つばさを照らす
どんなに差別を 繰り返されても
私はフライト愛しつづける
あの空へ帰ろうみんなで帰ろう
あの空へ帰ろうみんなで帰ろう

夏の雲は どこまでも厚く高く
強い揺れの中 笑顔で飛ぶよ
いろいろな人生とめぐり合いながら
私の生きがい 分かってくれる
あの空へ帰ろう きっと帰ろう
俺は旋盤工 作詞:東海のうたごえ第1回創作活動者会議
作曲:林 学
俺は旋盤工 油が友だ
にらむマイクロ仕上げたしごと
エーイエイ ただのいつつ(いつつ)
エーイエイ ただのいつつ


俺は旋盤工 油が友だ
みまわるオヤジが横目で睨む
エーイエイ 負けないぞ(負けないぞ)
エーイエイ 負けないぞ



俺は旋盤工 油が友だ
待ったぞ待ったぞ昼のサイレン
エーイエイ ひとやすみ(ひとやすみ)
エーイエイ ひとやすみ



俺は旋盤工 油が友だ
みんなで腕組みゃ心はひとつ
ソーレ 胸をはれ!(胸はって)
ソーレ 前進だ!
2部(19:20〜20:05)
闘うわれら
俺たちの歌
俺たちのシルクロード

仕事の歌
人間の歌
俺は旋盤工
民族独立行動隊の歌
ワルシャワ労働歌
収穫の歌
地底のうた
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏 群青
南葛労働者のうた
沖縄を返せ
おい仲間たち
花をおくろう
もやせ闘魂
わが母のうた
底冷えの工場から
線路の仕事
この勝利ひびけとどろけ
おさるのかごや
おいらの空は鉄板だ
インターナショナル
がんばろう
しあわせのうた
底冷えの工場から 作詞作曲:加藤 雅友

底冷えのする工場のかげで
おれは一人 穴をほる
電気技師のこのおれが
なんで 穴掘りさせられる
業務命令は 絶対などと
おれの仕事を とりあげた
穴を掘れというのなら
地球の底まで 掘ってやる
堀りぬいた穴から 
青空がのぞくまで


底冷えのする工場から
さびしく去った仲間たち
家族かかえて 寒空に
いまごろ 何をしているだろう
希望退職 150人
切り捨てゴメンの 人べらし
※闘う心は くじけない
 働く仲間よ 胸をはれ
 底冷えのする街に 
太陽がのぼるまで

※くりかえし

底冷えのする工場のすみで
わたしは今日も トイレのそうじ
部品検査のこのわたし
机もいすも うばわれて
課長がでてきて おどしをかける
お前はジャマだ やめてゆけ
掃除をしろというのなら
社会のよごれもふいてやる
ふいたあとから 
明日が見えるまで



11月5日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
里の秋と紅葉
汽車ぽっぽと汽車ポッポ
ああ人生に涙ありの曲でゆうやけこやけ
ゆうやけこやけの曲でああ人生に涙あり
手と手と手と
村祭りワッショイバージョン

二人
あなたが夜明けをつげる子どもたち
お菓子と娘
雨の遊園地

全国うたごえ喫茶フェスティバルin大阪で覚えてきました!
いっしょに歌うとどうなるか!!!
汽車ぽっぽ 汽車ポッポ

お山の中行く 

汽車ポッポ

ポッポ ポッポ 黒い
煙を出し
シュシュシュシュ 白い
湯気ふいて
機関車と機関車が 前ひき 後押し

なんだ坂 こんな坂
なんだ坂 こんな坂
とんねる鉄橋 ポッポ ポッポ
とんねる鉄橋 シュシュシュシュ
とんねる鉄橋 とんねる鉄橋
とんねる とんねるトン トン トンと 
のぼり行く

汽車 汽車 ポッポ ポッポ
シュッポ シュッポ シュッポッポ
僕らをのせて
シュッポ シュッポ シュッポッポ
スピード スピード 
窓の外
畑も とぶとぶ 
家もとぶ
走れ 走れ 
走れ
鉄橋だ 鉄橋だ 
たのしいな
走れ 走れ 
走れ
鉄橋だ 鉄橋だ 
たのしいな

たのしいな
すてきな娘さん 北海道姫小松合唱団創作

おいらの好きな娘さん 
働く若い娘さん
未来を見つめて輝くような 
その横顔が美しい
花咲く野原で唄おうよ

おいらと一緒に娘さん 
胸もときめく娘さん
心一つに腕組み合って 
喜び悲しみいつの日も
しあわせ求めて歩こう

おいらの好きな娘さん 
働く若い娘さん
お化粧しないがりんごのような 
その横顔が美しい
月夜のなぎさでかたろうよ
2部(19:20〜20:05)
ホルディリディア
すてきな娘さん
黒潮の歌
さすらい
星影のワルツ
さらば恋人よ
兵隊が戦争に行くとき
戦車は動けない
ガード下の靴磨き
あざみの歌
君は生きているか
二つの岸
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
 
満州の丘に立ちて

死んだ男の残したものは
さすらいの歌
チムチムチェリー
君の眸が
蘇州夜曲
草原情歌
水色のワルツ
シーハイルの歌
夜明けのうた
たき火
みんなのうた
たき火 作詞:巽  聖歌
かきねのかきねの まがりかど
たきびだたきびだ おちばたき
「あたろうか。」「あたろうよ。」
北風ぴいぷう ふいている



こがらしこがらし さむいみち
たきびだたきびだ おちばたき
「あたろうか。」「あたろうよ。」
相談しながら あるいてく

さざんかさざんか さいたみち
たきびだたきびだ おちばたき
「あたろうか。」「あたろうよ。」
しもやけおててが もうかゆい



10月1日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
小さい秋みつけた
小さな木の実
小さいグミの木
小さなスナック
野菊
仲よし小道
クラリネットをこわしちゃった
ジョニーへの伝言
希望の沖に

星に祈りを
街のサンドイッチマン
希望の沖に 作詞:堤洋子 作曲:荒木栄

1.朝もやの中をかき分けて
  いま 海に陽が昇る
  潮のうねり 緩やかに
  魚はうたい、貝は息吹く
  ※ いざこぎ出せ 舟をエイホ
    いざ門出の舟をエイホ
    希望の沖に



2.雲消えて 空は晴れ
  いま 海に陽が昇る
  潮の香り 軽やかに
  風はうたい、波はしぶく
  ※ いざこぎ出せ 舟をエイホ
    いざ門出の舟をエイホ
    希望の沖に
ふるさと (嵐)
夕暮れ迫る空に 雲の汽車見つけた
なつかしい匂いの町に 帰りたくなる
ひたむきに時を重ね 
想いをつむぐ人たち
一人一人の笑顔が いま僕のそばに
巡り合いたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も 
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手つないで口ずさむ
山も風も海の色も ここはふるさと



(2番紅白バージョン)
写真の中の声が ふと恋しくなった
夢を語りあった日々 輝いていた
あの頃と同じように 
空を見つめる木々たち
揺るぎなきその強さが いま 
僕の胸に
支えあいたい人がそこにいる
明日を信じて歩いてる
花も星も虹の橋も 
すべては心の中にある
生きることで感じる幸せを
いつまでも大切にしたい
花も星も虹の橋も 君の ふるさと

巡り合いたい人が待っている
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も ここはふるさと
君のふるさと
僕のふるさと
2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
木が一本あれば
野ばら(シューベルト〜ウェルナー〜シューベルト)
ふるさと-嵐

底力のタンゴ
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
 
あまちゃんのテーマ

まっかな秋
あそび虫のうた
深浦の空
津軽のふるさと
灰色の瞳
翼をください
罪つくり
三交替節
心騒ぐ青春の歌
まつり

 三交替節 作詞 作曲:三浦 朗生
1.※夜でも昼でも 会社に出かけ
  (仕事 仕事)
   夜でも昼でも 仕事する
  (ヨイショ ヨイショ)
  労働強化でしぼられて
  たまのデートは夜勤ボケ
  (夜勤ボケ)
2.※繰り返し
  三交替の俺達にゃ
  彼女三人欲しくなる
  (欲しくなる)
3.※繰り返し
  俺も資本家夢に見て
  今日も朝から馬券買い
  (馬券買い)






4.※繰り返し
  俺もそろそろ結婚だ
  すれ違いで共稼ぎ
   (共稼ぎ)
5.※繰り返し
  生産第一 合理化に
  仲間の命がうばわれた
  (うばわれた)
6.※繰り返し
  故郷(くに)のおふくろ見てくれよ
  俺の赤旗でっかいぞ
  (でっかいぞ)
  でっかいぞ!



9月3日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
民衆の歌(伴奏に合わせて少し練習)

誰もいない海
ふれあい
みんな一緒に
真っ赤な太陽
いつでも君は
村祭り
お祭りマンボ
村祭 作詞作曲 不詳
1.村の鎮守の神様の
  今日はめでたい御祭日
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  朝から聞こえる笛太鼓



3.治まる御代に神様の
  めぐみ仰ぐや村祭
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  聞いても心が勇み立つ

2.年も豊年満作で
  村は総出の大祭
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  ドンドンヒャララ ドンヒャララ
  夜まで賑わう宮の森
戦車は動けない

作詞:門倉 訣  作曲青山義久

1.戦車は動けない
  このまちの橋をわたって
  銃口をベトナムに
  子どもらをねらいうつ
   戦争は通さない
   戦車は動けない



3.戦車は動けない
  この国の若者たちは
  恋人をひきさいて
  平和をねらいうつ
   戦争は通さない
   戦車は動けない
    戦争は通さない
    戦車は動けない

2.戦車は動けない
  このまちの夜をゆさぶり
  血のにおいをキャタピラに
  ベトナムをねらいうつ
   戦争は通さない
   戦車は動けない
2部(19:20〜20:05)
雨あがり
友よ
戦車はうごけない
一坪たりとも渡すまい
峠道
俺たちの詩PartT
民衆の歌
乾杯の歌
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  ドミノ

里の秋
あの青い空のように
エーデルワイス
エーデルワイスの歌
オーソレミオ
夢のお馬車
弁天小僧
俺は枕木
戦争はもういやだ
トゥモロー(岡本真夜)
上を向いて歩こう
俺は枕木 作詞:村田静夫 作曲:沢口富保

俺は枕木
つくしといっしょに土のなか
土のなか
レールかつぎは いやではないが
お花見ぐらいは ソレソレ 
してみたい

俺は枕木
空を眺めて土のなか 土のなか
故郷のくり山 恋しゅてならぬ
もずやあけびは ソレソレ 
達者かな




俺は枕木
草もむんむん土のなか 
土のなか
お陽さま見てくれ この脂汗
夕立こいこい ソレソレ 
雲が出た



俺は枕木
霜にさされて土のなか 
土のなか
吹雪やしばれにゃ ひるみはせぬぞ
おしくらまんじゅだ ソレソレ 
みんな寄れ



8月6日(火)  うたごえ喫茶おりじ「荒木栄をうたおう!でうたった歌
1部(18:30〜19:10)
(仲間)

星よお前は
花をおくろう
おい仲間たち
炭郎くんと炭子さん
こぶし固めて
五月のうた
炭坑社宅のおかみさん
ああお前さん(フォスター)
わが母のうた
みんなでみんなで敵をうて

☆原爆を許すまじ
☆手のひらのうた

     okumuraさんの写真
ああ お前さん 作詞荒木栄 作曲:フォスター


 

麦はあおあお
 のびたけど
ひとりで働く
 春日のながさ
陽は西に沈み
 丘の上を
ひとりでトボトボ
 かえる辛さよ
ああ お前さん お前さん
どうして一人で
死んじゃったのさ
 田植えうた 作詞:森田ヤエ子 作曲:荒木栄

1.紺の手甲に 紅だすき
  早苗とる手が 国作る
  ソレ さっさと とらなきゃ 
  夜が明ける 夜が明ける
  五月田植えにゃ 泣く子が欲しや

3.早苗はこびの 若者が
  勇んで歌う 張りのよさ
  ソレ さっさと 植えなきゃ 
  夜が明ける 夜が明ける
  五月田植えにゃ 泣く子が欲しや



2.今年ゃ 田すきに力こめ
  株が張るように 願い込め
  ソレ さっさと植えなきゃ 
  夜が明ける 夜が明ける
  五月田植えにゃ 泣く子が欲しや

4.豊作貧乏と 言うけれど
  苗持つこの手が 許しゃせぬ
  ソレ さっさと 植えなきゃ 
  夜が明ける 夜が明ける
  五月田植えにゃ 泣く子が欲しや
2部(19:20〜20:05)
(仕事)


選炭情歌
もやせ闘魂
田植えうた
子どもを守るうた
俺たちは太陽
心はいつも夜明けだ
夜明けだ

☆タンポポ

沖縄を返せ
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  

(闘い)

三池の主婦の子守歌
俺たちの胸の火は
大行進のうた
仲間のうた
どんと来い
地底のうた
この勝利ひびけとどろけ
がんばろう

☆しあわせのうた
三池の主婦の子守歌 作詞作曲:荒木栄

1.雨の降る夜は辛かろね
  ホッパーにらんで夜明けまで
  無口のあんたが火を囲む
  ビニール小屋に届けたい
  腹巻き 綿入れ 卵酒

3.燃える三池の火の柱
  拡がれ国の隅々に
  かぁちゃん達の正しさが
  勝利の朝を呼んでいる
  眠れ 坊やよ 安らかに

2.小さなこぶしを振り上げて
  「警官帰れ!」と叫んだ子
  目玉を命を奪われた
  たぎる仲間の憎しみを
  この子に 孫に つがせよう




7月2日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
かわいいあの娘
桜井の訣別
二つの岸
リンゴの花咲く頃
やしの実
ゆかいな行進
月桃
空より高く
ミネソタの卵売り
僕らはいつも陽気でいたい
君についていこう
 ミネソタの卵売り 佐伯孝夫:作詞 利根一郎:作曲
ココココ コケッコ ココココ コケッコ
私はミネソタの卵売り
町中で一番の人気者 
つやつや生み立て 買わないか
卵に黄身と 白身がなけりゃ
お代は要らない ココココ コケッコ

ココココ コケッコ ココココ コケッコ
私はミネソタの卵売り
町中で一番の美人です 
皆さん卵を喰べなさい
美人になるよ いい声出るよ
朝から晩まで ココココ コケッコ

ココココ コケッコ ココココ 
コケッコ
私はミネソタの卵売り
町中で一番ののど自慢 
私のにわとり自慢です
卵を生んだり お歌のけいこ
ドレミファソラシド ココココ 
コケッコ
 木が一本あれば

作詞:山本忠生 作曲:山本幹子

木が一本あれば その木は枝を広げる
枝には葉が茂り 木陰に人は集まる
いつか話も 弾んでる
※木と人と とりと 雨と風と空と
 空と ざわめく森となれ


木が一本あれば その木は枝を広げる
枝には実がついて 雨風が種を運ぶ
きっと新しい 芽が出るよ
※くりかえし

きっと新しい 芽が出るよ
※くりかえし

木が一本あれば 
その木は枝を広げる
枝には花が咲き 
とりたちもやってくる
やがて楽しく歌い出す
※くりかえし
2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
ぞうれっしゃよはしれ
木が一本あれば
蛙の夜回り
底力のタンゴ
おくりもの
心つなごう
おじさん風トルコ行進曲
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  

夏の思い出
今が勝負だぜ
こんにちは赤ちゃん
心の歌
風の盆
おなかのへる歌
月光仮面は誰でしょう
炭掘る仲間
三池の主婦の子守歌
津軽平野
勇気あるもの
みんなの歌
 おなかのへるうた 作詞:阪田 寛夫 作曲:大中 恩
どうしておなかが へるのかな
けんかをすると へるのかな
なかよくしてても へるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ







どうしておなかが へるのかな
おやつをたべないと へるのかな
いくらたべてもへるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ



6月4日(火)  うたごえ喫茶おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
シュワジベチカ
追憶
すずらん
おいで一緒に
みんな一緒に
赤い風船
広場と僕らと青空と
空より高く
今が勝負だぜ
明日は咲こう花咲こう
みんな一緒に 作詞・作曲:LOS JAIVAS
訳詞アンサンブル ケーナ 

アーアアア アーアアア
みんなで歌おう平和のために
この世に戦争なくしていこう
海や空はなんのため
太陽はなんのため
わたしたちは生きている
みんな一緒にに生きよう
ライラララ ライララ ライラララ ライララ






アーアアア アーアア
悩みや苦しみ みんなの力で
この世に戦争なくしていこう
うたおう 愛の心を
みんなで声合わせ
世界の心はひとつ
みんな一緒に生きよう
ライララ ライラララ ライララ 
ライララ
アーアアア アーアアア アーアアア アーアアア
俺たちの詩partT 作詞作曲:青山義久
1.青空は高く 高く広がりすぎて
夕焼けは赤く 赤く目にしみて
涙のしずくは 虹となり
行くあてのない 虹のかけ橋
あの橋の向こうに 
きっと何かがあると
信じることさえ 今はやめ
凍てつく空に くちびるかみしめ
のみこんでしまった ことば
※それは 青春 仲間 希望
 青春 仲間 希望
 せめてこのことば なくすまいと
 肩をよせあう 俺たち

2.夕日に輝く 瞳の中にうつる
ふるさとの海は 海はおふくろ
おやじと二人で 沖に出て
眺めた星は 素晴らしかったが
あの山の向こうに きっと何かがあると
ふるさと離れた 俺だから
夜明けの前の 寒さに耐えて
思いこめつぶやく ことば
※くりかえし

3.朝焼けの空に 空に鐘がひびいて
新しい風が 風がうたってる
語り明かした 夜がすぎ
明日にいどむ 今日がはじまる
この仲間と共に きっと何かつかもう
あふれる笑いと 白い息
流れる雲に 想いをのせて
思わず叫んだ ことば

※くりかえし
2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
俺たちの歌
俺たちの詩パートT
いとし子よ
青い空は
底力のタンゴ
おじさん風トルコ行進曲
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
    
パダンパダン


よみがえれ我が大地
エーデルワイス
サモア島の歌
ほたる
お祭りマンボ
私は街の子
有楽町で逢いましょう
そうれっしゃよはしれ
そんな町を
まつり
よみがえれ我が大地
      Cill Chasis
訳詞:横井 久美子
作曲:アイルランド民謡
1.今はもう荒れ果てた
  ふるさとのあの森
  山もなく谷もなく
  せせらぎも消えた
  命あるもの皆、奪われた地よ
  ただ残っているのは石や岩ばかり



2.日が西に沈んでも
  虫の声もせず
  朝日とともに聞こえた
  鳥の歌も絶え
  命あるもの皆、
  奪われた地よ
  よみがえれ我が大地 
  再びこの手に
  よみがえれ我が大地 
  再びこの手に



 5月7日(火)  おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
北帰行
春の日の花と輝く
美しき五月のパリ
りんごの花咲く丘
てんとう虫のサンバ
みんな太陽
空より高く
夜霧の第二国道
あの空へ帰ろう
禁じられた遊び
花の首飾り
 空より高く 【作詞】新沢 としひこ
【作曲】中川 ひろたか

人は空より高い心をもっている
どんな空より高い心をもっている
だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいてうたってごらん
君の心よ 高くなれ
空より高く 高くなれ


だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいて歌ってごらん
君の心よ  広くなれ
空より広く 広くなれ
君の心よ  強くなれ
海より強く 強くなれ

人は海より深い心をもっている
どんな海より深い心をもっている
だからもういやだなんて
背をむけないで
見つめてごらん 信じてごらん
君の心よ 深くなれ
海より深く 深くなれ
 旅のはじまり 詞:】佐伯洋 作曲:豊田光雄

1.おれたち はたらくものの
  ねがいは たくましい
  おいでよ いっしょに あゆもう
  しあわせは みんなで
   ※春へ 春へ 春へ
    坂道のぼれ
    春へ 春へ 春へ
    旅のはじまり



3.愛して だれもがささえ
  未来を きりひらく
  あかるく いっしょに あゆもう
  しあわせは みんなで
   ※くりかえし x2

2.やさしさ むすんで生きる
  うしろに さがらない
  あなたも いっしょに あゆもう
  しあわせはみんなで
   ※くりかえし
2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
カチューシャ
旅のはじまり
俺たちの歌
青春は雲の彼方に
底力のタンゴ
さあ若者たち
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
    
レストリータ(&きらきら星)


一人の手
調子をそろえてクリッククリッククリック穂高よさらば
さよならはダンスのあとに
女の園
湖愁
二つの岸
初恋
林道人夫
君についていこう
学生時代
まつり
 林道人夫 作詞・作曲:原和義
1.重いつるはしかついで
  ほこりにまみれた日暮らし
  黒い肌に汗を流して
  林道人夫よ 俺たちは
   おお 俺たちは山を砕き
   道を作る男さ ウウ


3.風に吹かれりゃ心も
  人恋しさに揺れるよ
  雨が降れば急げトラック
  酒場を目指して街に出る
   くりかえし

2.故郷(くに)の便りがとどけば
  お天道さんも笑うよ
  発破をかけろ山を砕け
  林道人夫よ俺達は
   くりかえし

4.できた道路を車が
  ほこりを立てて走るよ
  車もない俺は歩いて
  仕事を探しに旅に出る
   くりかえし x 2



4月2日(火)  おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)

花祭り
スコットランドの釣鐘草
砂に消えた涙
いつでも君は
ビリーブ
ふるさとの山影
花は咲く
闘うわれら
あの青い空のように
闘うわれら 作詞・作曲 中島修一
汗と油がしみてる機械
節くれだったこの指と
長い間のつきあいだから
※ほうりだされてなるもんか
 紙切れ一枚で
 出てゆくもんか 俺たちだって
 生きているんだ 職場を守れ


高くそびえるわれらの砦
雨風耐えるこの旗に
心の涙をおさえて誓う
 ほうりだされてなるもんか
 紙切れ一枚で
 勝利の日までハチマキしめる
 決意あらたに闘うわれら

※繰り返し
錆びたハンドルさみしくないか
分身だからこの腕と
心通うよ怒りがたぎる
 ほうりだされてなるもんか
 紙切れ一枚で
 出てゆくもんか 
 スクラム組もう
 生きているんだ 生活守れ
冗談じゃない税 作詞・たやま ふみたけ 作曲・大熊啓
1.粉ミルクにかかる 
  介護オムツにもかかる
  ランドセルにもかかる 
  被災地でもかかる
  安売り肉でも松坂牛でも 
  軽トラでも高級車でも
※冗談じやない税 分かってんだ税
 腹が黒い税 ダマされない税

3.給料払えば増える 
  利益がなくても増える
  派遣にすれば下がる 
  一人親方にしても
  雇用どころかリストラ促進 
  首を切れば切るほどに節約
※(繰り返し)

5.また給料が下がって 
  みんな物を買わなくて
  景気はますます悪くなり 
  そしたら税収も減るのに
  社会保障に使うと言うけど 
  今の暮らしの保障が無くなる

※(繰り返し)
2.値上げなんかできない 
  だれも買ってくれないから
  取引先から切られるから 
  こっちか被るしかない
  強く出れないこっちが
  あいつの分まで二倍払う事になる
※(繰り返し)

4. 土地を買ってもかからない 
  株を買ってもかからない
  輸出したってかからない 
  金持ちほど得をする
  こっちか2倍払ったその分を 
  ちゃっかりもらって儲けてる
※(繰り返し)
2部(19:20〜20:05)
2013メーデー平和歌集から
新しい歌もうたっていきました。


心ひとつに
春だから
想いをよせて
原発請負労働者
インターナショナル
底力のタンゴ
空より高く
冗談じゃない税
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
    
エスカミリオ


線路の仕事
炭掘る仲間
俺たちは金属労働者
高校三年生
歩いていこう
ホルディリディア
ベンセレモス
小さな靴屋さん
砂山

青い空は
上を向いて歩こう
がんばろう
作詞:山ノ木竹志 作曲・たかだりゅうじ
風よ 道ゆく風よ どこから来たのか
川よ 小船をのせて どこへ行くのか
人はみな旅人 あかり求めて
山並み越え辿るだろう
あなたの町へ

風よ 春の訪れ 伝えておくれ
山よ 私の願い叶えておくれ
人はみな旅人 あかり寄せ合い
ぬくもり分け合い暮らすだろう
この町で

風よ ここがふるさと
私の町




風よ この町で暮らしあうには
何がいるのだろう 山よおしえて
人はみな旅人 あかり灯して
集い語らい歌うだろう
この町で



3月5日(火) 山上茂典さんをゲストに迎えて おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
乾杯の歌
どこかで春が
贈る言葉
寒い朝
深浦の空
ヒロシマのある国で
釜石小学校校歌
風がはこぶもの

深浦の空 作詞・作曲:仙台・バラライカ
凍てつく北の町に 生きる人がいる
悲しみ喜びを うたう人がいる
 ※深浦の空に あなたが歌えば
  深浦の空は 茜に染まる

凍てつく北の町に 生きる人がいる
ふるさとを思い出を うたう人がいる
 ※繰り返し

凍てつく北の町に 生きる人がいる
海原も やまなみも みんな仲間だ
 ※繰り返し x 2
ひとつの歌から 作詞:山の木竹志 作曲;山上茂典
ひとつの歌から すべてがはじまる
歌よひろがれ 心にとどけ
歌よひろがれ 心にとどけ


ひとつの夢から すべてがはじまる
虹をかけよう 明日の空へ
虹をかけよう 明日の空へ


ひとつの歌から すべてがはじまる
歌よひろがれ 心にとどけ
歌よひろがれ 心にとどけ

ララララ ララララ……… ………

ひとつの愛から すべてがはじまる
生命(いのち)かがやけ 
平和をきずけ
生命かがやけ 平和をきずけ


ひとつの歌から すべてがはじまる
歌よひろがれ 世界にひびけ
歌よひろがれ 世界にひびけ



2部(19:20〜20:05)
山上茂典さんと
加集さん(ピアノ)の
ステージ

ゆっくり歩こう
操車場恋歌
旅行センターの歌
ひとつの歌から
水の歌
哀号!光州!!
空の歌

ガミさん
3部(20:15〜21:00)
アコーディオン演奏  
    
アムール河の波



青い空は
心つなごう
リムジンガン
南国土佐を後にして
蔵王のうた
故郷の廃家
生命をささえて
夜明けのうた
まつり

かしうさん
釜石小学校校歌

作詞:井上 ひさし
作曲:宇野 誠一郎

いきいき生きる いきいき生きる
ひとりで立って まっすぐ生きる
困ったときは 目をあげて
星を目あてに まっすぐ生きる
息あるうちは いきいき生きる




しっかりつかむ しっかりつかむ
まことの知恵を しっかりつかむ
困ったときは 手を出して
ともだちの手を しっかりつかむ
手と手をつないで しっかり生きる


はっきり話す はっきり話す
びくびくせずに はっきり話す
困ったときは あわてずに
人間について よく考える
考えたなら はっきり話す




 2月5日(火) おりじでうたった歌
1部(18:30〜19:10)
見上げてごらん夜の星を
心の窓に灯を
若者たち
若者よ
さよならはダンスの後に
砂に消えた涙
君の眸が
花のまわりで
銀座カンカン娘
花をおくろう
鐘がなれば
心騒ぐ青春の歌


君の眸が 作詞作曲:ずききよし

1.君のつぶらな黒いひとみが
  僕の明日を変えてくれた
  君のつぶらな黒いひとみが
  僕に勇気と力をくれた
  強い嵐によろけ冷たい雨に濡れて
  肩をすくめうつむいて歩いてた僕に



3.君の明るい歌声が
  僕の明日を変えてくれた
  君の明るい歌声が
  僕に勇気と力をくれた
  僕に勇気と力をくれた
  僕に勇気と力をくれた

2.君のやさしい唇が
  僕の明日を変えてくれた
  君のやさしい唇が
  僕に勇気と力をくれた
  真っ暗な闇の中で
  明るい明日を信じ
  胸を張り力強く進める僕に


明日は俺たちの時代 作詞作曲:佐藤 広志
胸張って行こうじゃないか(ホホー)
俺達は若い労働者(ヤッホホー)
めそめそなめくじゃどぶの中
(ホホー)
明日は俺達の時代じゃないか



ドンとドンと行こうじゃないか
俺達は若い労働者
フンニャフンニャくらげは海の中
明日は俺達の時代じゃないか


肩組んで行こうじゃないか
俺達は若い労働者
ひねくれ崖(がんけ)の松ァ山の中
明日は俺達の時代じゃないか

2部(19:20〜20:05)
愛ある街で
どっこいしょ節
底力のタンゴ
仲間達
われらの仲間
明日は俺たちの時代
ふたり
君についていこう
学生時代
空より高く


3部(20:15〜21:00)

アコーディオン演奏  
    
映画パピヨンのテーマ
      「風のように自由に」

朝はどこから
ああ人生に涙あり
サボテンの花
竹田の子守唄
夕張わが故郷
冬景色
釜石小学校校歌

心つなごう
いつでも夢を

夕張わがふるさと 原詩:炭労夕張支部労組有志・夕張市民有志
作詞:作曲:木下そんき

1.緑萌えたる夏 黒い水流る川よ
  木々を渡る風にとび回る子らよ
  ※ああ炭坑(ヤマ)に生き
   喜びも悲しみも
   山なみ続く 夕張の街


3.はく息も凍る冬 
  雪は音をたてきしむ
  サイレン響く中を 
  炭坑(ヤマ)に向かう父さん
  ※くりかえし





2.秋は紅の山 
  雲も涼やかに流れ
  かあさんと手をつなぎ盆踊り
  ※くりかえし

 

4.春は雪解けの音 
  青く芽を出すふきのとう
  吹く風は寒くとも 
  やがて来るその日
   ああ炭坑(ヤマ)に生き
   喜びも悲しみも
   守れふるさと 夕張の街



さんせいホール
地図はこちら
 紹介したい歌がある方は、前もっておしらせください。
 また楽譜をご用意ください。
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2013年 これからの予定
4月3日(火) 6:25〜 5月 15日(火) 6:25〜
6月 5日(火) 6:25〜        7月 3日(火) 6:25〜
       8月 7日(火) 6:25〜        9月 4日(火) 6:25〜
10月 2日(火) 6:25〜 11月 6日(火) 6:25〜
12月 4日(火) 6:25〜